社会のしわ寄せは子どもに来る??

「社会のしわ寄せは子供に来る??」 (Dan Brewster著「Future Impact」より) 教会が子供達にフォーカスしていかなければいけない理由の一つは、彼らが人類のうちで一番被害を被っている人口層だからです。ある意味、彼らは大人の罪の代価を払わされています。 世界の子供達の37%が絶対貧困の中で生きていて、欠乏と飢え、病気などを経験しながら生きています。この10年間で紛争に巻き込まれて亡くなった子供達は約200万人、負傷したり手足を失ったりした子供達は600万人います。 グローバル化が進んだ社会では、たくさんの良いことも起きましたが、子供達には多くのネガティブな影響が新たに生まれたことも事実です。グローバル化に伴う子供労働の増加、児童ポルノなどの性的搾取、子供達がどこにいるのか見つけづらいことはもちろん解放するのはさらに困難です。 現代の子供の状況を表す一つ一つの統計は、もちろん、神がこよなく愛し、イエス様がしんでくださった尊い命を表しているのです。

Why Children?なぜ子供に焦点をあてるのか?

Why Children なぜ子供に焦点を当てるのか? (Dan Brewster著「Future Impact」より) 全世界の60億人の人口のうち3分の1の20億人が15歳以下の子供たちです。加えて4分の1が15〜29歳です。現在の子供たちの多くは社会的リスクの高い環境、また極貧の生活へと生み出されています。 「子供たちは王(神)と王国(御国)にとって大切な存在です。彼らは多くて、戦略的で、また苦しんでいます。神が子供たちに特に目をかけていることは、聖書のどのページを見てもあきらかです。大宣教命令においても、黄金律においても鍵となる存在です。クリスチャンが子供たちに対してどのように応答していくのか、私たちは今、岐路に立たされています。飢えた子供たち、家庭に恵まれない子供たち、傷ついている子供たちがこれからますます増えていくであろう社会に生きる者として、ただ優しい言葉をかける以上の姿勢を、私たちは更に問われていくのです。」(Patrick McDonald, VIVA Network Founder)

今こそ子供に「性」を語る時?!

日本にも来るんでしょうか「50 Shades of Grey」という映画。でもこの手の映画が出回って話題に上ることはあります。そんな時、私たち親はどんな風に子供に接したら良いのでしょう?リンクの記事から少し考えていきたいと思います。 子供は興味津々です。 黙っていればティーンエイジャーも、映画の存在に気付かずに過ぎるだろうと思ってはいけません。子供たちを取り巻く社会はそんなに純朴ではありません。