嵐の中で輝く子ども達の信仰

日本語の字幕がなくて申し訳ないのですが、この女の子達のインタビューは一見の価値があります。彼女たちは、大好きな学校も諦めて、故郷を離れてエルビルでの避難所暮らしを強いられています。でも彼らには恐れや不安や自己憐憫は感じられません。女の子は「ISISの人々をゆるして下さい、と祈っている」と語るのです。

苦境にあって、私たちは信仰を試されます。本当に残るものが残り、あとは吹き飛ばされます。このすべて剥がされた状況の中で、静かに神に信頼しつづける信仰が輝いています。

今後の彼らの生活のためにお祈りしたいと思います。

一方、日本でも安泰が保証されているわけではありません。この時代に生きるキリスト者として、どんな状況でも固く保っていける信仰を子どもたちに継承していくこの大切さを思わされます。

 

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