Entries by Ayako Lawrence

新動画「キッズミニストリーの大切さ」

「キッズミニストリーの大切さ」 というフィルムができました。いくつか引用を紹介いたします。 「子供たちが毎回プログラムが終るとすごく楽しそうに帰って来て プログラムで覚えたみことばを英語で言ったりとか、イエス様の歌を歌ったりとかするようになって、「イエス様を信じますか?」と言われた時に 「はい」以外の言葉がなかった気がして、 ただ「はい」って答えて、その1ヶ月後に洗礼を受けました。 本当に大人と一緒に神様の為にという風に使える事ができるようになっていって、子供たちの成長って年月をとうしていって、みえる祝福というのがすごく大きいなとおもっています。 教会においてのキッズミニストリーの優先順位、プライオリティがもっともっと高くなるべきだと私たちは思っています。 子供たちに今力や情熱を注げばあっというまに子供たちは立派な教会の働き手になってくれます。 私自身が子どもを通してイエス様への救いへ導かれたので、 それを必要としているお母さんが実は日本のなかに沢山いるんじゃないかな、って私は自分の経験を通して思っています。 教会に来る事によってお母さんが励まされる。 「あなたの子ども達の為に祈るから」って。 だからキッズミニストリーは子どもの救いのためだけでなくて 子供たちを育てるご両親の為のミニストリーでもあるんじゃないかなと強く思っています。  

4月14日に4/14の窓祈り会が持たれます

毎年4月14日は、4/14の窓運動が行われている各国で、子供達のための祈り時が持たれています。昨年に引き続き、日本でも祈り会が持たれますので、どうぞふるってご参加ください。 日時:2015年4月14日(火)10:00-12:00 場所:御茶ノ水クリスチャンセンター508号室

嵐の中で輝く子ども達の信仰

日本語の字幕がなくて申し訳ないのですが、この女の子達のインタビューは一見の価値があります。彼女たちは、大好きな学校も諦めて、故郷を離れてエルビルでの避難所暮らしを強いられています。でも彼らには恐れや不安や自己憐憫は感じられません。女の子は「ISISの人々をゆるして下さい、と祈っている」と語るのです。 苦境にあって、私たちは信仰を試されます。本当に残るものが残り、あとは吹き飛ばされます。このすべて剥がされた状況の中で、静かに神に信頼しつづける信仰が輝いています。 今後の彼らの生活のためにお祈りしたいと思います。 一方、日本でも安泰が保証されているわけではありません。この時代に生きるキリスト者として、どんな状況でも固く保っていける信仰を子どもたちに継承していくこの大切さを思わされます。  

超越性を持つ子供たち

(Dan Brewster著「Future Impact」より) オクスフォード大のVinay Samuel氏は「子供は”超越”という感覚を持って生まれる」と言います。 ・オープンさ 受容性が高く、大切なことを本質的なところで捉える能力がある ・「今この時」を生きることができる。感情や感覚に優れている ・ややこしくない 不必要に分析しない。安定した環境にいるなら簡単に信頼しシンプルに生きることができる。 私たちが気をつけなければならないこと。 – 感情はまちがっていると抑えてしまうこと – 無機質で魂がないものを差し出し「畏敬の念」やワンダーを潰してしまうこと。 – 虐待や不真実により彼らの信頼を壊してしまうこと – 基本的な感情や実際の必要に応えないこと – 信条や教義をあまりにも複雑化して教えてしまうこと – ファンタシーやイマジネーションを握りつぶしてしまうこと。 イエス様もこう言いました。 そこで、イエスは小さい子どもを呼び寄せ、彼らの真ん中に立たせて、言われた。「まことに、あなたがたに告げます。あなたがたも悔い改めて子どもたちのようにならない限り、決して天の御国には、入れません。だから、この子どものように、自分を低くする者が、天の御国で一番偉い人です。また、だれでも、このような子どものひとりを、わたしの名のゆえに受け入れる者は、わたしを受け入れるのです。しかし、わたしを信じるこの小さい者たちのひとりにでもつまずきを与えるような者は、大きい石臼を首にかけられて、湖の深みでおぼれ死んだほうがましです。 (マタイ18:2-6) 私たちは子どもたちの持っているプレシャスな超越性を決して不用意に踏み潰してはいけないし、そのことは神様をとても悲しませるのです。

「わかるようになるまで待つのではなく」

(Dan Brewster著「Future Impact」より) 子供達が戦略的なのは「まだ柔らかい土壌」だからです。 私たちの脳の90%は3歳までに形成され、私たちの性格のほとんどが6歳までに出来上がります。 箴言22:6 「若者をその行く道にふさわしく教育せよ。そうすれば、年老いても、それから離れない。」 ナチスも、共産主義もタリバンも、子供に教義を刷り込ませることに労力を注いできました。 それなのにクリスチャンは残念ながら子供伝道を最重要課題とはしてきませんでした。 子供達をないがしろにするのは戦略的に重大なミスであり、私たちの周りの悪に子供達を侵害させる許可を与えていることになるのです。

「経済的に豊かな国の子供たちは大丈夫??」

(Dan Brewster著「Future Impact」より) 貧困にあえぐ子供達だけでなく、”先進国”に住む子供達にも彼らの苦悩があります。物や情報が溢れる社会の中で、子供達は生きる意味や責任感などを失いかけています。また小さいうちから大人の情報が入りすぎて、こどもらしさを十分に経験しないままに成長することで、ポストモダニズム的な冷めた世界観を持っている子供達が増えています。 またエンターテイメントが多い社会ほど、家族と過ごす時間が短いのも皮肉なことです。1500人の生徒たちに「何が家族を幸せにすると思う?」と質問したところ、答えはお金でも車でも素敵な家でもテレビでもなく「一緒に何かできること」という答えが一番多かったそうです。 私たちは子供の声に耳を傾けているでしょうか?

社会のしわ寄せは子どもに来る??

「社会のしわ寄せは子供に来る??」 (Dan Brewster著「Future Impact」より) 教会が子供達にフォーカスしていかなければいけない理由の一つは、彼らが人類のうちで一番被害を被っている人口層だからです。ある意味、彼らは大人の罪の代価を払わされています。 世界の子供達の37%が絶対貧困の中で生きていて、欠乏と飢え、病気などを経験しながら生きています。この10年間で紛争に巻き込まれて亡くなった子供達は約200万人、負傷したり手足を失ったりした子供達は600万人います。 グローバル化が進んだ社会では、たくさんの良いことも起きましたが、子供達には多くのネガティブな影響が新たに生まれたことも事実です。グローバル化に伴う子供労働の増加、児童ポルノなどの性的搾取、子供達がどこにいるのか見つけづらいことはもちろん解放するのはさらに困難です。 現代の子供の状況を表す一つ一つの統計は、もちろん、神がこよなく愛し、イエス様がしんでくださった尊い命を表しているのです。

Why Children?なぜ子供に焦点をあてるのか?

Why Children なぜ子供に焦点を当てるのか? (Dan Brewster著「Future Impact」より) 全世界の60億人の人口のうち3分の1の20億人が15歳以下の子供たちです。加えて4分の1が15〜29歳です。現在の子供たちの多くは社会的リスクの高い環境、また極貧の生活へと生み出されています。 「子供たちは王(神)と王国(御国)にとって大切な存在です。彼らは多くて、戦略的で、また苦しんでいます。神が子供たちに特に目をかけていることは、聖書のどのページを見てもあきらかです。大宣教命令においても、黄金律においても鍵となる存在です。クリスチャンが子供たちに対してどのように応答していくのか、私たちは今、岐路に立たされています。飢えた子供たち、家庭に恵まれない子供たち、傷ついている子供たちがこれからますます増えていくであろう社会に生きる者として、ただ優しい言葉をかける以上の姿勢を、私たちは更に問われていくのです。」(Patrick McDonald, VIVA Network Founder)

今こそ子供に「性」を語る時?!

日本にも来るんでしょうか「50 Shades of Grey」という映画。でもこの手の映画が出回って話題に上ることはあります。そんな時、私たち親はどんな風に子供に接したら良いのでしょう?リンクの記事から少し考えていきたいと思います。 子供は興味津々です。 黙っていればティーンエイジャーも、映画の存在に気付かずに過ぎるだろうと思ってはいけません。子供たちを取り巻く社会はそんなに純朴ではありません。